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福重の写真集 その619
2023年 大村シルバー人材センター会員互助会、福重の史跡巡り(概要報告)
(写真4) 弥勒寺町、シュシュの駐車場にて、開会式後の大村シルバー人材センター会員互助会の記念写真
(写真2) 皆同町の農道をを歩く(後方の山は武留路山)
(写真3) (開会式))会長の挨拶中 (写真4) 草場町、レインボー道路を歩く
(写真5) 草場町、古代の道跡を歩く
奥の小高い丘は今富城跡 
皆同町の農道を歩く
右端側:本当の殉教地跡=に帯取殉教地の史跡説明板にて -
今富町にあるライスセンター前で閉会式

大村シルバー人材センター会員互助会、福重の史跡巡り(概要報告)
日時:2023年11月12日09時00分〜11時40分)
参加:52名
(大村シルバー人材センター会員互助会の方と上野)
案内と説明:上野、資料:福重ガイドマップ
・関係ページ:2022年10月23日大村シルバー人材センター会員互助会、福重の史跡巡り(概要報告)

 注1:今年のウォーキングコースは、昨年、登り坂が多かった反省より、下りと平地を歩くコースに変更した。主に草場町福重町・皆同町今富町などを約1.5時間かけて歩いた。

  注2:下記のリンク先の史跡名は、実際に見学した所だけでなく、ウォーキングした周囲にある史跡も含めている。太文字のリンク先は上野が説明した史跡である。(なお、ご参考までに2020年7月6日「大村水害」で福重地区の被害場所の説明もした)

 注3:下記のリンク先は、歩いた順番通りばかりではなく、整理上、各町内別とした。(詳細は、各史跡名のリンク先をクリックして参照)


主な案内場所:
<草場町>
 ・松尾神社(まつのおじんじゃ)  ・草場の二体仏、 ・草場の馬頭観音  ・大日如来
・ 馬込水源と馬込溶岩流跡 ・立石様と古代の道跡  (古代の道跡)など
 如法寺跡  ・草場の滑石製石仏

<福重町>
 ・石走の線刻石仏  ・石走の滑石製単体仏2 など、 、、 ・石走の道祖神 

<皆同町>
 ・今富城跡  ・皆同砲台跡  ・福重飛行場跡  ・福重小学校跡(皆同当時)の記念碑

<今富町>
  ・本当の帯取殉教地跡(十二社権現跡)の場所 ・尾崎城跡(おさきじょうあと)  ・福重飛行場跡  ・今富キリシタン墓碑

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<質疑応答>

 念のため、質疑応答は歩きながらも含めれば、たくさん交わした。当然、その全部を書ききれないので、下記のQ&Aは、そのほんの一部であることは、ご了承願いたい。
 Q1:松尾(まつのお)神社は、どの町にあるのか?
 A1:草場町である。

 Q2:如法寺跡(先ほどの写真の)経筒との関係は?
 A2:如法寺は全国でも末法思想の頃(平安時代後期)に盛んに経筒経塚などを造った寺院といわれている。極簡単に分かりやすく言えば「如法寺は経筒の製造所」とでもいえるだろう。

 Q3:「ここが帯取殉教地」と言われたが、その根拠は何か?
 A3:まず、帯取殉教地記念碑のある所を大村市の史跡説明板や沢山のホームページに紹介されているが、あそこは何の根拠もない全くの大間違い場所である。 仮に十二社権現がマシャード神父とペトロ神父の殉教地とするならば、その本当の場所は福重地区設置の帯取殉教地の史跡説明板上部の周辺だ。その根拠は(大村)郷村記に記述され、正確な大村藩領絵図にも十二社権現が図示されている。

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・関係ページ:2022年10月23日大村シルバー人材センター会員互助会、福重の史跡巡り(概要報告)

・主な史跡との関係ページ:
福重の名所旧跡と地形(もくじ)」 

大村の石塔、記念碑、石碑、碑文など(もくじ)」 

CG石仏写真(もくじ)」  「仏の里・福重(もくじ)

大村の史跡説明板・案内板(歴史観光案内)シリーズ(もくじ)

(掲載日:2022年11月15日、二次掲載分:12月5日)



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